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なぜ太ってしまうのか?

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太っていることと脂肪の関係

肥満までいかなくとも、女性は自分の体型について何らかの悩みをもっているものです。

太っているとかやせているというのは実は体重とはそんなに関係ありません。
もちろん脂肪が減れば、体重も減るので体重は軽いほうがやせていることも多いですが、それ以上に大切なのが、脂肪がどのくらいあるかです。

同じ体重の人でも、筋肉が多い人と、脂肪ばかりの人では体型はまったく変わってきます。

ですから、女性が気にするスタイルについて考えるとき、かかわってくるのが脂肪の量です。

太る原因と脂肪細胞

 

そもそも脂肪が増える・太ってしまう原因とは何なのでしょうか?
主な原因はカロリーの摂りすぎにあります。
1日に消費するカロリー以上のものを摂取する生活を続けているとあまったカロリーが体脂肪として体に蓄えられてしまうことになるのです。

ですから、太りたくない!という場合は、食事でとったカロリー以上に運動などでカロリーを消費していく必要があります。


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脂肪細胞とは

カロリーをとりすぎると体脂肪として体に蓄えられてしまうという話をしましたが、脂肪が体に蓄えられるとはどういうことでしょうか?

太ると体にどんどん脂肪が増えていくイメージがありますが、厳密にはすこし違います。

私たちの体には脂肪細胞というものがあり、脂肪をからだに蓄えるというのはこの「脂肪細胞がふくらむ」ということを指します。

脂肪細胞の数には人によって差がありますが、成人してからは脂肪細胞の数は増えることはありません。

したがって、成人してから太ってしまった人の脂肪細胞のひとつひとつが大きくふくらんでしまっている状態なのです。
子供の頃から太っているなど人より脂肪細胞の数が多い人はやせにくいかもしれません。

脂肪細胞が女性にとってこわいところは、「栄養を与えると脂肪細胞はすぐに太ってしまう」という点です。

脂肪細胞は消費しきれなかったカロリーなどを蓄えてすぐに膨らんでしまいます。

ダイエットしている女性は脂肪細胞が太らないようにエネルギーを使って脂肪細胞に栄養がいかないようにしなければいけないのです!