脂肪吸引の施術の流れと術後経過
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脂肪吸引の施術の流れ
脂肪吸引の流れや手法は各クリニックによって違いますが、大まかに説明すると以下のようになります。
●カウンセリング
まずはカウンセリングです。
脂肪吸引をしたい箇所の相談、脂肪吸引についての説明をしっかり受けましょう。
どういった方法を取るのか、メリットやデメリット、費用について、術後の痛みや腫れ、アフターケアで気をつけることなどについてもしっかり聞いておきましょう。
脂肪吸引手術の流れ
●ボディデザイン
手術前に脂肪を吸引する箇所にマークを付けていきます。
これは、きれいに脂肪をとるためにデザインしてマーキングするものです。
●麻酔
術前に消毒などの処置を行い、麻酔をします。
麻酔の方法などは各クリニックの方法によります。
●吸引手術
脂肪吸引の手術方法は各クリニックによて違いがあります。脂肪吸引の手術にはシリンジ法、カニューレ法、超音波カニューレ法などがあります。
一般的に脂肪吸引の手術は、カニューレなどの細い脂肪吸引器具の管を挿入して、希望する箇所の部分の脂肪を取り除いていきます。
皮下脂肪を吸引してきれいに仕上げるためには、ある程度の時間をかけて丁寧に脂肪を取り除いていく必要があります。
最近では、脂肪吸引の前に、超音波をあて脂肪細胞を柔らかくしてから吸引を行うのも一般的な方法です。
美容医療も年々進み、手術方法も昔より極力体に負担のない方法に変わってきています。
術後になるべく負担がないようにこのような処置が行われているのです。
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術後の流れ
●アフターケア
脂肪吸引は外科手術を伴うので、内出血や腫れや、痛み、キズなどが出てきます。
手術が終わったら、包帯を巻いて、手術箇所をガードルなどでしっかりと固定、圧迫します。
術後数週間は内出血や腫れ、むくみ、痛みなどがあります。
術後の経過は人によって個人差がありますが、1ヵ月後には内出血などが落ち着き、効果が見え始めえ、数ヵ月後に効果が出るという人が多いです。
術後は1ヶ月ごとに定期検診するクリニックが多いようです。また、アフターケアとして、トリートメントやエンダモロジーを行っているクリニックもあります。
エンダモロジーとは、皮下組織に働きかけるボディケアのことで、リンパの流れを良くして脂肪を分解することで、脂肪吸引後の体を整え、更に理想のボディラインを作ります。
脂肪吸引の成功は8割は医師の技術にありますが、残りの2割程度は、アフターケアにかかっています。あらかじめ、術後の注意点なども把握しておくことが必要です。